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司法書士の日常⑯「土地家屋調査士」

更新日付 2017.07.31

こんにちは。

司法書士の大桃です。


7月末です。夏真っ盛りです。
現在、絶賛試験勉強中ですので、全く満喫できていません。
キャンプも旅行も我慢しています。

北海道の夏は短いので、気づいたときには終わっています(お盆が過ぎたらすぐに涼しくなります)。
ですので、今年の夏は最初から存在しないものとして扱うしかありません。

でも良いんです。私は夏より秋派なんです(強がり)。


さて、今日は「土地家屋調査士」についてです。
土地家屋調査士さんは司法書士と最も深く関わる資格ですが、一般的な知名度は低めだと思います。
職務内容を簡単に言うと、不動産に関して、権利に関する分野(所有権、抵当権など)を扱うのが司法書士、表示に関する分野(土地の分筆や合筆、建物の構造、床面積などの登録)を扱うのが土地家屋調査士さんです。

例えば、建物を新築した場合、まず土地家屋調査士さんが建物の表示に関する登記をして、そのあとに司法書士が所有権の登記をします。
家を建てたり、中古で買ったりというのは人生で何度もあるものではありませんので、それがなかなか知名度が上がらない一因ですね。

皆さんから見れば司法書士も知名度低いよ!と思われるかもしれませんが、司法書士は会社登記や裁判、成年後見など職域が広いので、その分少しか知名度が高いような気がします。

不動産の相続手続きのご依頼をいただいた際に、実は建物が未登記だったってことがたまにありまして、そうゆう時などは土地家屋調査士さんを紹介したりします。
相互に案件を紹介しあうことの多い土地家屋調査士さんは、司法書士にとって必要不可欠なパートナー的存在ですね。

今日は以上です。





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