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司法書士の日常⑮「登録免許税の納付」

更新日付 2017.05.25

こんにちは。

司法書士の大桃です。

春らしい気持ちの良い天気が続いていますね。
さて、今日は売買代金が億を超える不動産決済がありました。

司法書士の仕事自体は不動産の価額によってそこまで変わるものではないのですが(もちろん報酬もそんな変わりません)、登録免許税の納付には注意をしなければなりません。
一般的に、司法書士は登録免許税と報酬を合わせた金額を買主からお預かりし、その中で印紙を購入して申請書に貼ります。
また、電子納付といって、ネットバンキングを利用して納めることもできます。

いつもは印紙で納付しているのですが、今回は登録免許税額が1千万円を超えるので、電子納付をしようと考えていました。
しかし、ネットバンキングの上限額を調べたら500万円までだったので、やむなく印紙で納めることにしました。

高額な印紙は在庫の問題があるので、その場ですぐ購入できるものではありません。
事前に注文しておくのですが、そうなると、もしなんらかの事情で不動産決済がなくなったらどうしよう・・・と、ちょっとドキドキします(そうゆう話もたまに耳にします)。
今回は滞りなく終了しましたので、一安心です。。。


とゆう、司法書士側の裏話でした。


今日は以上です。



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